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2012.01.11新貝院長より 年頭のご挨拶

院長 新貝憲利
新年、明けましておめでとうございます。

昨年は東日本大震災と原発事故があり、我々にとって忘れられない痛ましい記憶となりました。また、各地で大洪水など見られ災難続きの一年でした。当院および当グループからも福島県へ、医師、看護師、作業療法士、精神保健福祉士、臨床心理士を災害医療支援に派遣し、被災者および支援者のメンタルヘルスのケアにご協力させていただきました。
本年は良い年になるよう心より祈念します。

さて、当院の建て替え工事は約10年間続きましたが、今秋には概ね完成の予定です。最終の工事は、内科病棟、外来等となります。その後、B病棟の再編成をし、概ね終了となります。今年度が工事の最後の年になる予定です。今後も病棟の機能分化をはかり、皆様のニーズに応えられるよう努めてまいります。

本年も不景気はまだまだ続くものと思われ、社会環境の改善は期待できるものではないと思われます。精神障害者の方も増え続けることが予想されます。我々はそのニーズに応えるべく、安心・安全の医療が提供できるよう職員一丸となって努力致します。

引き続き皆様のご理解・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。