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2015.06.257月1日より急性期治療病棟になります

成増厚生病院では、「精神科救急医療の確保及び質の向上」に一層邁進するために、平成27年7月1日から、東京こころとからだのストレスケアセンターを精神科急性期治療病棟と位置づけることとなりました。

精神科急性期治療病棟は、急性期の集中的な治療を要する患者さまに対し、短い入院期間(約3か月)に質の高い治療をおこない、一日も早い退院に結びつける医療をおこなう病棟として、以下の手厚い人員配置、施設基準を備えております。

・精神保健指定医1名を含む3名以上の病棟医が配置され、患者さま数比では16対1以上の常勤医師の配置

・看護師が患者さま2.6人に1名以上配置されていること

・看護補助者が患者さま6人に1名以上配置されていること

・常勤の精神保健福祉士または臨床心理技術者1名以上の配置

入院料は一般(精神)病棟より高めの設定となり、「高額療養費制度」の利用等により一時的にはご負担額が増えますが、経済的に大きな差は生じませんのでご安心ください。あらかじめ「限度額適用認定証」をお持ちの方は、一般(精神)病棟とご負担額に変わりはございません。

また、入院中の他院への受診(歯科を除く)及び他院での処方はできませんので、合併症等で加療されている方は、あらかじめお申し出ください。入院期間中は院内での処方となりますが、院内で取り扱いのない薬剤もございます。必ず事前にご相談いただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

なお、病床数は、40床(個室28床<うち隔離室1床>、4人床3室)となります。室料の変更はございません。

ご不明な点がありましたら、どうぞお気軽に入院連携室(03-3939-1191)までお問い合わせください。

今後ともよろしくお願いいたします。

                        東京こころとからだのストレスケアセンタースタッフ一同