医師
精神保健指定医
平成24年度のストレスケア病棟の開設(予定)に伴い、医師の増員を予定しております。随時募集をしていますので、お気軽にお問合せください。
お問い合わせ先 : 総務部 TEL:03-3939-1191
後期臨床研修医
平成25年4月より勤務開始予定の後期臨床研修医を募集しております。詳しくは、以下の募集要項、『後期臨床研修医の教育プログラム』および『スタッフの声』をご確認ください。 随時ご見学、お問い合わせに応じておりますので、お気軽にお問合せください。 お問い合わせ先: 総務部 TEL: 03-3939-1191 mail:n-kousei@mhcg.or.jp応募資格
医師免許を有し、医師法に定める2年間の初期臨床研修を終了した方、または終了見込みの方。募集条件
1.期 間 3年間2.身 分 正職員として採用します。
応募方法
【提出書類】1.履歴書(写真貼付)
2.医師免許証
電話連絡の上、応募書類をご郵送ください。
応募の受付
随時受け付けています。【問い合わせ・応募書類送付先】
〒175-0091 東京都板橋区三園1-19-1 成増厚生病院 総務部
TEL: 03-3939-1191 mail: n-kousei@mhcg.or.jp
勤務日数、勤務時間等
1.勤務日数 週4.5日2.勤務時間 9:00~17:30(基本勤務)
3.当 直 研修開始から約半年後より、月2回程度の当直勤務があります。
4.勤務場所 成増厚生病院(入院病棟、外来)、こころのクリニックなります、こころのクリニック高島平
待遇
1.給 与 当院規定により優遇します。2.諸手当 当直手当、扶養手当、住宅手当、通勤手当
3.休 日 4週8休制、夏季休暇3日、冬季休暇6日(約118日) 他に、年次有給休暇、特別休暇あり
4.退職金 3年以上勤務者へ支給 雇用延長制度があります。
福利厚生
福利厚生のページへ【後期臨床研修の教育プログラム】
研修指導体制
- 研修医教育委員会にて、指導手帳に沿った研修計画を立て、日本精神神経学会認定の臨床研修指導医による研修を行っています。
- 学会、研究会、勉強会、翠会全体の学会への積極的な参加を奨励しています。また、翠会精神医学研究所における研究活動等について指導医より指導を受けられます。
研修期間、各年次における研修計画
<研修期間>3年間
<各年次における研修計画例>
1年目 スーパー救急病棟Ⅰ
2年目 スーパー救急病棟Ⅱ、外来診療
3年目 慢性期病棟、アルコール依存症治療病棟、外来診療
研修内容と週間スケジュール例
主に急性期病棟で研修を行います。当院の急性期病棟にはスーパー救急病棟Ⅰ・Ⅱ、アルコール依存症治療病棟の3つの病棟があります。さらに慢性期病棟、社会復帰病棟、外来の研修も行うことで、患者様の社会復帰、退院後のフォローアップまで学ぶことができます。また今後、ストレスケア病棟、認知症病棟の開設を予定しています。【各病棟共通の研修内容】
- 基本的な面接技法、精神症状の捉え方、病歴や現症のカルテへの記載方法などを習得します。
- 病態や症状に応じた合理的な薬物の選択や副作用への対処など、精神科薬の基本的な使用法を学びます。
- 医師を初めとして看護師、精神保健福祉士、臨床心理士、作業療法士、薬剤師、栄養士らのコメディカルスタッフとも常に協力して共に治療に臨み、積極的に意見交換をすることにより、全人的な治療、多面的アプローチを習得します。チーム医療を行うことにより、急性期症状が改善した後のリハビリテーションプログラムへの導入、退院に向けた社会資源の活用の計画を立てます。
- 法人内にクリニック、生活訓練施設、訪問看護など様々な精神科医療・サービスの機能を有しているため、精神科医療について総合的な知識や経験を得ることができます。
- 従業員支援プログラム(EAP)、作業所やデイケア、公的機関など、地域と連携した治療が経験できます。
<スーパー救急病棟Ⅰ・Ⅱ>
◇治療および研修について◇- 精神病に伴って出現するさまざまな急性期症状に対して標準的な精神科薬を用いて治療を行います。さらに薬物抵抗性の難治症例や迅速な精神症状の改善が必要な症例については、積極的に修正型電気けいれん療法を施行しています。
- 入院患者様の主な疾病は、幻覚や精神運動興奮などの急性期症状を呈した統合失調症、躁病相にある双極性感情障害、希死念慮のある大うつ病、アルコール離脱譫妄を呈したアルコール依存症、興奮状態にある認知症などです。
- いずれの病棟にも年間300件以上の入院があり、スーパー救急病棟では年間150件以上の措置入院を引き受けています。そのため症例数は豊富であり、精神保健指定医および日本精神神経学会認定専門医の取得に必要な症例が十分に揃っています。また、希望に応じて、様々な症例を経験するために、関連施設での研修も行うことができます。
- 法的根拠に基づいた適切な手続きで隔離、身体拘束などの行動制限を実施する方法を学びます。
<後期研修医の週間予定例>
| 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | |
|---|---|---|---|---|---|
| AM | 外来 | 行動制限カンファレンス mECT※ | ケースカンファレンス | mECT 病棟診察 | mECT 病棟診察 |
| PM | 病棟診察 | (研修医向け)勉強会 会議(医局会など) 病棟診察 | 研究日 |
* 水曜日の業務開始前に勉強会を行っています。
<アルコール依存症治療病棟>
◇治療および研修について◇- 身体的・精神科的合併症、家族機能不全、世代間連鎖、脳、遺伝子の解明などについて、最新の情報を踏まえた治療を行っています。
- 民間病院として全国で初めての男女混合の開放的なアルコール病棟としてスタートし、多くの症例に対応した実績があります。また、年間約200件強の入院があり、様々な特徴をもった依存症について危機介入、治療への動機付け、離脱管理から退院後のフォローまでの継続的治療を経験できます。
- 退院後も、関連クリニックにおいて、アルコール外来やデイケアの治療継続が経験できます。
- 飲酒問題で疲弊した家族のための入院治療や子供プログラムの経験ができます。
<後期臨床研修医の週間予定例>
| 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | |
|---|---|---|---|---|---|
| AM | 入院診察 病棟診察 | 病棟診察 | 入院診察 回診 | 研修日 | 病棟診察 |
| PM | 治療プログラム | 女性プログラム | スタッフミーティング | 研修日 | 事例検討会 |


