スタッフによる病棟紹介

内科病棟

内科病棟は1978年(昭和53年)に開設されました。地域の皆さまを中心に、治療・療養の場を提供しています。また、精神科病棟に入院中の患者さんなどで内科治療が必要と診断された場合には、迅速に対応できるよう体制を整えております。
内科病棟では、病棟医、看護スタッフ、ソーシャルワーカーがチームとなり、必要に応じ精神科・歯科・整形外科・皮膚科の各医師、作業療法士、臨床心理士とも連携をとりながら、患者さんにトータルな医療、ケアをお届けできるよう、また病棟基本理念である「まごころと傾聴の看護」が提供できるよう心がけています。

内科病棟での業務の一部を紹介します。

申し送り・ケースカンファレンス 申し送りでは、患者さんについての情報共有を行い、カンファレンスでは患者さんの個別のケアについて話し合います。
検温・処置 ご自身の体調を訴えることが困難な患者さんが多いため、声なき訴えを受け取れるよう、笑顔での声かけ、スキンシップを大切に、細やかな観察を行っております。
保清 口腔ケア・入浴介助 さまざまな疾患につながる口腔内のトラブルに対応するため、ご入院時に歯科受診をしていただきます。歯科医師と連携し、口腔内の清潔保持、疾病予防に努めています。また、入浴介助では全身の清潔を保持し、皮膚をはじめ身体の状態を観察します。
おもてなしボード ご面会のご家族の皆さまなどへの感謝の気持ちとして、エレベータ横のボードに、スタッフが交代でメッセージを書いています。お帰りのエレベータ待ちの際など、少しの間足を止めて読んでいただけると幸いです。