スタッフによる病棟紹介

B1病棟(ストレスケア病棟)

「東京こころとからだのストレスケアセンター」は、勤労者の方をはじめ、若年者から高齢者の方まで、社会で生活するストレスによって抑うつ症状や不安症状を生じた方を対象としている病棟です。

当病棟では、医師、看護師、作業療法士、臨床心理士、精神保健福祉士等の多職種チームで、患者さんを様々な側面からサポートしています。
看護師は、患者さんそれぞれの調子をうかがう方法として「ラウンドシート」を用いています。それをもとに、ご一緒に、丁寧に生活を振り返り、上手な休息の取り方や活動の仕方を考えます。
チーム全体では、毎朝カンファレンスを行い、なるべく短い療養期間で患者さんがより健康な状態で社会に戻ることができるよう、心がけています。たとえば多職種チームで行う「こころ・ナビ」、「こころ・ラボ」といった疾病教育プログラムや認知行動療法では、患者さんの気持ちや考えの特徴・クセに気づいていくサポートをしています。また、生活リズムを取り戻す一環として運動プログラムやリラクゼーションプログラムなども行っています。

病棟プログラムの紹介

午前
グッドモーニング(生活リズム安定プログラム)
午前
火曜ロードショー(映画プログラム)
午後 街歩き(運動プログラム)
午前
おためしリラックス(リラクゼーションプログラム)
午後 音Feeling(音楽プログラム)
午前
HANDS(創作プログラム)
午後 こころ・ナビ(疾病教育プログラム)
午前 こころ・ラボ(認知行動療法)
午後 プレイボール(運動プログラム)